MESSAGE

代表あいさつ

地元を愛し、地域から愛される団体を目指して。

KIRINUKI代表 鈴木隼人

規格外に新たな価値を。

このたびは、KIRINUKIのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちは、規格外となってしまった愛媛県産の柑橘に新たな価値を生み出し、生産者の皆様の収入向上につなげることを理念として活動しています。

私たちの歩みは、2015年に一軒の伊予柑農家様とのご縁から始まりました。「まだ十分おいしいのに、見た目だけで価値が下がってしまう柑橘を何とか活かせないか。」そんな想いを胸に活動を続ける中で、多くの方々から共感とご支援をいただき、2019年には団体として本格的に活動をスタートしました。

現在では、代表を含め17名の仲間とともに活動し、100軒を超える生産者の皆様から大切に育てられた柑橘をお預かりしています。一つひとつのご縁に支えられながら、規格外柑橘を新たな価値へとつなげる取り組みを続けています。

私たちが目指しているのは、規格外品を販売することだけではありません。生産者の皆様が丹精込めて育てた柑橘を少しでも無駄なく活用し、その価値を適正に評価することで、農業経営の安定と収入の底上げに貢献したいと考えています。

そして今後は、松山市北条地域にみかんジュースの搾汁施設を整備し、地域で生産された柑橘を地域で加工・販売できる体制を築くことを目標としています。これにより、これまで以上に規格外柑橘の有効活用を進めるとともに、新たな雇用や地域活性化にもつなげていきたいと考えています。

これからも、生産者の皆様、お客様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、「規格外に新たな価値を。」という想いを胸に、一歩ずつ挑戦を続けてまいります。

地域に愛され、信頼される組織であり続けるために、KIRINUKIはこれからも歩み続けます。

今後とも、温かいご支援、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

KIRINUKI(きりぬき)代表 鈴木隼人